
East-West Diagnostics/Theranostics, LLC
サービス
高橋 洋
East-West Diagnostics / Theranostics, LLC(合同会社)
代表者
米国を拠点に、日本の大学や病院とも共同で活動するなど、日本の臨床検査学やIVD市場にも精通いる。日本のIVD企業に米国、ドイツおよび韓国の技術を紹介し、活用の可能性を提案している。複数の 日本のIVD企業の依頼により、米国IVD市場調査に取り組んでいる。また、日本のPMDA申請および米国FDA申請に関するサポートの経験を有する。その他の活動は下記のとおり。
‐ 市場調査
‐ ビジネス・デベロップメント
‐ 技術評価
‐ 戦略的マーケティング
‐ 論文の翻訳
‐ CAP認定に関するサポート
学歴
1973年 6月
カリフォルニア大学バークレー校(学士号・細菌学)
1979年 6月
サンフランシスコ州立大学(修士号・臨床微生物学)
1989年 8月
Golden Gate 大学,SF(経営学の修士号[MBA])
1997年 6月
カリフォルニア大学バークレー校(公衆衛生修士号・感染症学部)
2000年 6月
カリフォルニア大学バークレー校(公衆衛生博士号・感染症学部)
免許・資格
1975年 5月
カリフォルニア州認定検査技師
1975年 5月
米国病理学会認定検査技師
2011年 8月
American Board of Medical Microbiology(ABMM認定を取得「米国における医師もしくはPhD保有者専門制度」
論文実績
筆頭筆者(11)
Takahashi, H., S. A. Norman, E. L. Mather, and
B. Patterson. 2008. Evaluation of the NanoChip
400 System for detection of Influenza A and B
viruses, respiratory syncytial and parainfluenza
viruses.
J. Clin. Microbiol. 46:1724- 1727.
共著者(14)
Kanesaka I, Katsuse KA, Takahashi H, Kobayashi
I. 2022. Evaluation of a biopolar ionisation
device in inactivation of antimicrobial resistant
bacteria, yeast, Aspergillus and human
coronavirus. Journal of Hospital Infection.
2020年に執筆した書籍「米国での体外診
断用医療薬品の開発/審査対応/実務
集」はこれまでの日本および米国で
の実体験がもとになっている。
職歴
1976年4月
カイザーパーマネンテ・サンフランシスコ病院に入職(細菌検査室)
1979年6月
カイザーパーマネンテ・Regional Laboratory「統合医療ネットワークの微
生物検査ラボ」に移転
1979年
抗酸菌、真菌および寄生虫検査部門を設立
1983年
ウイルスおよび細菌検査部門を設立
1990年
感染症遺伝子検査および免疫検査部門を設立
2001年7月
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社に入社「学術および福島工場ラボ
を担当」
2006年6月
スタンフォード大学病院に入職「検査室のビジネス・デベロップメントを担当」
2008年8月
2008年8月 East-West Diagnostics LLC(コンサルティング合同会社)を設立
2014年4月
東邦大学 看護学部 感染制御学研究部屋 客員教授に就任